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ごめんね。かいちょ怠け者でごめんね。

4月だというのに空気は冷たかったり、それでも、陽光は暖かく、人様の自律神経に正面切ってケンカを売っている時期ですね



現在住んでいる場所がそういう気候のせいか、浜松に住んでいたころより一桁上の自律神経ダメージ。調整力の無さにおいては、一代前辺りの首相クラスを誇るものであり、正直しんどいです。


えーと、なんか、こう、言い訳の一つでも用意しておくべきかと思ったのですが、年度跨ぎ、三ヶ月停滞といった事実からは何も逃れることができないので。そもそも、読んでいる人いないですしね、ここ!


さて、前回エントリが「ハルヒ読書中」でしたが、ハルヒはさっさと読了しまして、メディア展開作品もほぼ確実に終了しました。



何を消化したかというと、



・原作:涼宮ハルヒの憂鬱(既刊全部)
・アニメ:涼宮ハルヒの憂鬱(BD-BOXで)
・劇場版:涼宮ハルヒの消失(BD)
・ゲーム:涼宮ハルヒの約束(PSP)
・ゲーム:涼宮ハルヒの並列(Wii)
・ゲーム:涼宮ハルヒの直列(DS)
・コミック:涼宮ハルヒちゃんの憂鬱(既刊全部・スピンアウト)
・コミック:長門有希ちゃんの消失(既刊全部・スピンアウト)
・コミック:にょろーん ちゅるやさん(スピンアウト)
・アニメ:涼宮ハルヒちゃんの憂鬱(BD-BOXで)
・アニメ:にょろーん ちゅるやさん(BD-BOXで)



以上



…ふふ、既存ファンに追いつくのは中々難しかったですが、大体二ヶ月程度でこなすことができましたよ。



というか、私は何をやっているんだろう



ただ、まあ、ハルヒを読み出した理由はコンテンツをアグレッシブに消化するという、相変わらず人生の指針立案の良く分からなさにおいては他者の追随を許さないモノだったりするので、実のところ計画通りだったりします。



それで、当初の計画においてはハルヒが終わり次第他のラノベに手を出す予定になっていたので、とりあえず有名どころだった、「とある魔術の禁書目録」を読んでみました。



が、こちらは、面白かったものの全体に漂う雰囲気とのフィーリングが合わずに、三巻あたりで一旦置き。平たくいうと中二要素が鼻についちゃいました、慣れれば良いんでしょうけど、十年前に読んでけば良かったなぁ。



次に手を出したのが、確か「狼と香辛料」。手堅い面白さでしたけど、何となく一巻で待機状態に。



しかし、まあ、いずれもアニメ化されている作品であり、隙あればそちらにも手を出そうという状況がありありと見て取れますが、中々、上手くいっていないですね。どっちも、いつかは読書再開したいシリーズなのですが。まあ、一時的においている状態になっちゃったのはこの時からちょっと鬱がやってきていまして、あまり重い話には関わる気にはならなかったというのが実際のところでして、どのくらいの鬱だったかというと一週間ほど会社を休んで実家で休養するレベル。こういう重い話はブログ内では避けたいところですが長い文章中にさりげないカミングアウトならば大丈夫だろうという叙述トリックを駆使(AUFCかいちょはあまりミステリを読まないので叙述トリックという言葉の響きだけで使用しております)。実際に過去何人もの人にブログを見ているけど文章は読んでいないという奇妙な感想を貰ったことがありますし。



さて、無駄な長文はともかく、その次に手に取ったラノベが「バカとテストと召喚獣」、通称「バカテス」でして、こちらは物凄い簡単にハマってしまいました。

どのくらいハマったかといいますと、読み始めて一ヶ月以内に既刊読破+アニメBDを揃えるところまでやってしまったくらい。



OVAも上下揃えましたよ。



というか、私は何をやっているんだろう。(二回目)



時折、財布と時間を管理する良識という名の自分がツッコミを入れてきますが、まあ、楽しい作品に出会えるならば何の問題も無いですよ。良識にも根気強くそう言い聞かせることによって引っ込んでもらっています。そうする事で色々と弊害もあるのですが、人生の優先順位的にはなんら問題は無いので



他にもこの三ヶ月で色々なコンテンツに手を出してはいるのですが、この辺の話は後ほどにでも。



これからはもう少し、更新頻度を上げたいと思います。

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